以前、「2年ぶりにお絵かきAIに触れ、わざとシンプルに描かせて気づいたこと」という記事を書きました。
その記事では、どんなに素敵な絵でも、AIが生成したものだと分かると、自分の中で評価が少し下がってしまうことについて考えていました。
人は絵そのものだけを見ているのではなく、
- 誰が、どんな思いで作ったのか
- どれだけの技術や時間を使ったのか
- その人がどんな人生を歩んできたのか
といった、作者の背景や文脈まで含めて作品を見ているのではないか。
つまり、作品を通して人を見ているのではないか。
そんなことを書きました。
そして最後に、
自分が素敵だと思った絵が、あとからAI生成だと分かったら、「好き」という感覚は揺らぐのだろうか。
良いものは良いと、そのまま残るのだろうか。
という疑問を残しました。
あれから、自分の中で一つの答えが出たような気がしています。
ただし、想像していたものとは少し違う形でした。






