以前、「甘いもの中毒かもしれない」と感じて、一定期間甘いものを断ってみた記録を書きました。
ありがたいことに、その記事はいまも定期的に読まれているようで、同じような違和感を持っている方が意外と多いのかもしれない、と感じています。
今回はその後日談として、甘いもの中毒脱出からおよそ1年が経った現在の体感を、少し書いてみようと思います。
何かを強く勧めたいわけではなく、こうすればうまくいく、という話でもありません。
あくまで、一個人の経過メモです。
以前、「甘いもの中毒かもしれない」と感じて、一定期間甘いものを断ってみた記録を書きました。
ありがたいことに、その記事はいまも定期的に読まれているようで、同じような違和感を持っている方が意外と多いのかもしれない、と感じています。
今回はその後日談として、甘いもの中毒脱出からおよそ1年が経った現在の体感を、少し書いてみようと思います。
何かを強く勧めたいわけではなく、こうすればうまくいく、という話でもありません。
あくまで、一個人の経過メモです。
職場を変えて、少し収入が上がった。
可処分所得が増えたので、調子に乗って、普段なら最安で済ませてたものを、ワンランク上の商品にしてみたり、数万くらいの欲しかったものを買ってみたり、貧乏人なりにちょっと贅沢してみた。
……と言っても家具、家電なんかなので、まあ散財ではないとは思ってる。
長いこと、石川啄木の
「はたらけど はたらけど猶 わが生活 楽にならざり ぢっと手を見る」
を地でいくような暮らしをしてきた。
とてもやりがいのある仕事ではあったのですが、 いま風に言えば、いわゆる「ワーキングプア」ってやつだと思う。
今は少しは貯金もできるようになり、そんな中ふと、
「お金持ちってどこからお金持ちなんだろう?」
という疑問が浮かんできた。