一畳のくつろぎタイム

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2023年11月28日火曜日

スマホの充電が完了したら自動でコンセントをオフにする方法その2

なかなか好評だったスマホ充電制御方法

2019年に スマホの充電が完了したら自動でコンセントをオフにする方法という記事を書きました。

IFTTT対応スマートプラグ+アプリAccuBatteryの組み合わせでほぼ完ぺきに充電監視ができる方式は、記事へのアクセスも多かったし、色々なところにコピー記事ができました。Youtubeに丁寧な解説動画までできていてびっくり!
皆さんのスマホの電池寿命に貢献できたのならば幸いです。

私自身この方式を長く利用してきました。MerossスマートプラグのIFTTTサポートは表向きは終了していますが、実際にはつい最近(2023/10)まで利用可能でした。

2023/11には本当に稼働しなくなりました。ではIFTTTの使えるSwitchBot製のスマートプラグに買い替えればよいかというと、Xperia5にメインスマホを変えてから電池残量監視アプリのAccuBatteryが節電対象から外してもタスクキルされてしまい、思うように80%充電できません。

手元に何台かスマートフォンがありますが、機種によってうまくいく、いかないと差があるのも面倒に感じてきました。

 

新しい充電監視方式を考える

それで新しい方法を色々と考えてみました。 

2022年8月17日水曜日

スマホの充電が完了したら自動でコンセントをオフにする方法(追記!:3年後の劣化状態)

 #追記 2024/04/27

「スマホの充電が完了したら自動でコンセントをオフにする方法その2」という記事を書いていましたが、半年ぐらい試してみたら実用性が高かったので、紹介します。

https://blogger.kinkuman.net/2023/11/blog-post.html

 私は今はこっちの方法で充電しています。

 #追記 2023/11/21

色々調べた結果、すべてのAndroid10以降が常駐アプリのタスクキルを頻繁に行うわけでは無く、Xperia限定の問題のようでした。AccuBatteryに対するタスクキルが行われなければこの方法はまだ使えます。

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#追記 2023/10/26

Android10以降は通知に常駐したAccuBatteryが充電中によくキルされてしまうため、監視アプリがいなくなってしまい、期待したように80%充電で停止せずに満充電になる事が良くあります。最近の端末はAndroid10以上なのでほぼこの方式は死んだと思っていただいた方が良いと思います。うまく動くときもありますがそうでないときもあり、わざわざスマートコンセント買ってまでやる価値がありません。気休め程度には動きますが、うまくいく確率は50%程度?

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#追記 2023/05と2023/10 ぐらい

最近再度同じIFTTTセットアップをしたところ、MerossがIFTTT対応をやめたためMerossのスマートコンセントではここで書いた内容は実現できません。SwitchBotのスマートコンセントを買いましょう。
過去にIFTTTセットアップしたMerossコンセントは今でも使用可能です。2023/10/15から使えなくなりました。
 

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#追記 2022/08/17

2019/10/2にこの記事を書きまして、2022/8/17に3年後のこの運用結果を追記しました。記事の一番最後に書いてあります。 

 

 

以下、2019/10/2に書いた以前の記事内容です。一部加筆や修正が加えてあります。

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スマートフォンなどリチウムイオン電池を利用するデバイスは、電池残量が100%を維持し続けると劣化が進むと言われています。

ケーブルをつなぎっぱなしでも問題はないのですが、おなか一杯の状態を維持し続けることが電池によくなく、長期保存時などは50%などにしてから保存したりします。

これまでこういうインテリジェンスなケーブルを買って使っていました。
今はもう売ってないと思います。



このケーブルはICが入っていて、スマートフォン側が電流量を少なくするのを検知するのか、だいたい80-95%ぐらいで充電が止まるようになります。
充電が停止し、残量が少し減ると、再度充電を開始します。
そんなに高くないし、やりたいことはできたので、結構満足していました。

このケーブルはちゃんと5Vの1.5Aぐらいは流れるので、品質も悪くはありません。
ですがICが入ってるせいか、壊れやすいのか3本買ったうちの1本は1年以内にお亡くなりになりました。

#追記 3本のうち残り2本は現在も現役で活躍中です。1本はハズレだったのかもしれません。いまはスマートウォッチを100%充電にしないために使用しています。

 
ケーブルがスマホの状態を監視するので、何%まで充電するかは機種ごとに変わり、細かくコントロールができません。90%以下にしたくてもそうならない場合もあります。
QuickChargeなどにも対応していないと思います。