一畳のくつろぎタイム

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2017年10月1日日曜日

TORQUE G01のいいところとわるいところ

TONE m14を見にIOSYSへ行ったのですが、
ふと隣を見るとゴツイ携帯がありました。

KyoceraのTorqueG01です。
いわゆる防御に特化させた機種で、多少無茶な使い方をされても問題ないように設計された防水かつ衝撃などにも強いというアウトドアを満喫する人向けのスマホです。

スペックは

OS:Android4.4
CPU:4コア(Qualcomm) 1.4GHz Cortex-A7コア
RAM:2GRAM 
Strage:16GByte
Wifi:802.11a/b/g/n/ac(80MHz) アンテナ1本
電池:3100mA
画面サイズ:4.5inch
電子コンパス:あり
通信方式:LTE
その他:NFC(Felicaアリ)、Qi、気圧センサー、グローブしたままでも操作可能

ひとつ前の時代のハイスペック機という感じです。
これが 4980円(USB端子防水ゴムなし) という事で、外装に使用感と電池の劣化具合はわかりませんが、Toneの金額(3,980円)に+1000円で買えるならばこちらの方が使い勝手は良いものです。


私はインドア人間ですがこの電池容量が大きく物理的に強いというのに何故か異常に惹きつけられて妻に呆れられるほど悩みましたが、購入しました。
電池が大きいため、電池持ちがよく充電回数が少なく済みます。
ちょっと重いのですが、薄いスマートフォンばかりになってきた今に分厚い本体、
標準でストラップホールがあるなど、いろいろと他にはない魅力があります。


キャンドゥのシリコンフィンガーストラップとの相性は良いです。

いいところ

  • もともとボロボロなので雑に扱える、落としてもなんとも思わない
  • Wifiやモバイルネットワークに接続していない状態でもGPSの捕捉速度が実用レベル(2~3分)
  • 気圧計がある 
  • 品を選ぶが、手袋したままでも反応するタッチパネル
  • おサイフケータイ
  • Qi

残念なところ

  • SIMロック解除できない
  • WIFIの電波感度がやや低い気がする
  • 物理ボタンが飛び出ているため、意図せずに押してしまう 
  • Android4.4のため付属アプリ、対応アプリ以外でSDカードのデータを操作できない

高いお金を出して買われた方たちは、価格.comなどで不満を記していますが、それらを踏まえたうえで買った私にはTorqueG01が可愛くてしかたがありません。
AubeeElmとQuaTab01の2台持ちでしたが、AubeeElmは待ち受けだけの電話と化しました。

USB端子のキャップを自作した話は後日