![]() |
Electoric sheep dream by fastSDCPU |
SandyおじさんPC(※今は厳密にはIvy)は実験用に使用しています。
今回、このPCを有効活用すべく、GPUが使用できるHyper-V仮想マシンを稼働させようと目論見ました。
![]() |
Electoric sheep dream by fastSDCPU |
SandyおじさんPC(※今は厳密にはIvy)は実験用に使用しています。
今回、このPCを有効活用すべく、GPUが使用できるHyper-V仮想マシンを稼働させようと目論見ました。
うちのPi5 |
いつも通りintelのCPUと比較して、どの程度の性能かの目安を調べます。
Raspberry Pi5のCPU※1は、Broadcom製のBCM2712、Cortex-A76の4コア、2.4GHzです。
Pi4と比べるとCPUのクロックは1.5GHzから2.4Hzへアップしており、単純にクロックを比較するだけでもかなり高速化しています。
日本では円安のために、Pi4発売当時と比べて割高な印象ですが、ドル表記では5ドルしか高くなっていません。
※1色々な機能の集合チップのため正確にはCPUというより、AMDが使用していたAPUという呼び方のが方が正しいと思います。
今回Antutu v10はPi5ではテスト不可能だったため、Android上ではGeekBenchの結果のみです。sysbenchはraspbian上で計測しました。
![]() |
A8-3870 |
少し昔、ASUSのP8Z-68V PROというマザーボードをCore i7 2600K CPUとともにヤフオクで落札しました。
2万円という事で、低スペックだったら新品が買えそうな金額でしたが、Core i7 2600Kは本当に素敵なCPUで2019年では中古市場価格10000円ぐらいを維持しています。
またP8Z-68V PROも中古にしては高めで購入当時は10000円ぐらいだったので、まあ順当な値段だったと思っています。
ある日、PCが勝手に再起動していました。
またWindowsUpdateで勝手に再起動させられれて相性の悪いパッチを当たられたのだろうか?と思い、アップデートのアンインストールなどをしたりしましたが。
フッと電源が落ちる事が発生し、再起動を繰り返す。
SSDやHDDを外してもPCの不調は治らなかったので、WindowsUpdateは犯人ではない可能性が高いです。
動作が安定しないので1つ1つパーツのチェックします。
ドライブ、USB機器、動作に関係のない部品はすべて外します。
怪しい順、手間のかからない順に調べていきます。