一畳のくつろぎタイム

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2026年7月12日日曜日

AIキャラ同士が勝手に会話!?実験用ツール「aituber-relay」を作りました

記事では、2体のAITuberKitを繋いでAIキャラクター同士の自動会話を実現する実験的ツール「aituber-relay」について解説します。

AIキャラクターと楽しくおしゃべりする仕組みを考えていたはずが…… 気づけば、AIキャラクター同士が、人間不在のまま勝手に会話を続けるツールを作り上げていました。

2026/08/10 Ver0.2.0にバージョンアップし、Web UIとAI舞台監督モードが追加されています。 

作ったものはこちらです! 👉 kinkuman/aituber-relay (GitHub)

2024年9月19日木曜日

元Sandyおじさんがコスパ重視で生成AI用PC(主にLLM)を組む

追記:

LMStudioはオーバーヘッドがあるのか性能が出ない為、llama.cppを使用しています。
OSとしてもLinuxの方が性能が出やすいと感じています。
まだまだ遊びの延長線上ですがGemma4 26b e4bという、話が通じるLLMに出会い、これのQ4モデルをRTX3060x2で動かしています。gen 60~70tok/s出るため、使い物になっています。

2枚刺しする場合の注意点をまとめた新しい記事があります。 
HermesAgentの記事でこの環境やローカルLLMの使用感について説明しています。 

 

以下記事は遥か昔に書いた内容です。
GGUFではなくsafetensorsを使っていた時代のもので、
ハードウェア選択以外のLLM性能の部分はあまり参考にはなりません。

SandyおじさんからRyzenおじさんに進化した私ですが、Sandyおじさんの証、i7-2600Kはサブサブ全裸PCとして手元で稼働しています。

2024/8現在、Intelの13世代、14世代CPUにトラブルがある中、Ryzenは電力的にも改善した9000シリーズが登場し話題になっています。

そんな状況の中で新しくPCを組むことになりましたが、当然Ryzen9000シリーズのCPUなんという高額なものは買いません。

元Sandyおじさんの私としては、Ryzenおじさんに進化した時点でむこう10年はPCの構成を変える必要なんてないのですが、日々ChatGPTやGeminiを活用するようになった今では、自分専用のLLMをいろいろ試したく、おそらく人生の中で一番GPUが欲しいと感じる日々を送っています。