一畳のくつろぎタイム

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2020年6月7日日曜日

ドン・キホーテのNANOTEをやっとGetした

Nanoteとドコモバ
Nanoteとドコモバ

背景

ドンキがNANOTEを販売するという事は知っていたが、緊急事態宣言真っ只中だったので不要不急だと考え大人しくしていました。
そうしていたら生活範囲にあるどこのドン・キホーテでも買えなくなってしまった。
悔しい、買いに行くべきだったと思っても後の祭り。

ふとメルカリをみたら原価よりは高いけど、送料加えたら普通に購入したのと変わらない価格で出ていたので購入しました。

買えない状態から色々と買える場所ないか探していろいろなサイトを巡っていたので、興味半分ではなく完全に戦力として購入です。


NANOTEを購入した一番の理由

採用に至った現在環境Arrows Tab Q506/MEの不満点を挙げていきます。
書いててわかったのは、どうも自分はデジタル文房具がほしかったんだという事でした。

入力

タブレットのArrowsTab Q506/MEを持ち歩くようになって感じたのが、やはりソフトウエアキーボードでは入力がしにくいという事だった。
フリック入力もできるが、スマホほど反応が良くない。

UI

古いアプリケーションのプルダウンメニューなどタップだと上手く動作しないUIがあったり、文字を部分的な選択をするのにタップは不自由で、また右クリック相当する操作は長押しという時間のかかる動作をしなければならない。
そのためマウス的な補助デバイスが欲しいとも感じていた。

重さ

本体のみならば700g程度とタブレットとしてはやや重めであるがPCと思えば軽いほうです。
Bluetoothのキーボードを持ち、立てるための標準スタンドまで持つと総重量1kgぐらいになってきてしまい。これだとX1Carbonを持ち歩くのと、さほど変わらなくなってしまう。
さらにマウスをもったら・・・。

バッテリーと電源

Q506はタブレットではあるが、専用ACアダプタが付いてきてUSBでは充電できない。
ネット上では、充電用にUSBケーブルを作っている方もいらっしゃる。
バッテリー持ちは悪くはないので、毎日ちゃんと電源管理をすればACアダプタを持ち歩く必要はない。
だが、電池が無くなった場合にただの板になるので不安がある。

Nanoteで改善された事


入力

UMPCなのでキーボードについては変態であることは知っている。
実際に使ってみるとbackspaceキーの上にキーがあるので間違えて押す時がある。
右shiftキーがないので使っていた左shiftキーだけ使うように意識を変える必要がある
[]のキーの位置関係が逆なので脳内キーマップを変更する必要がある。
。の位置も微妙なので意識をする必要がある。
TabキーがFnとの組み合わせなので使いにくい、タブキーは使わない方向で操作する。

しかし嬉しい誤算があり、なぜかcapslockが半角/全角漢字キーの役割をする
全角、半角切り替えが一番対策しなければならない事柄だと考えていただけに、これは素敵すぎる。
日本語入力用のキーリマップをしなければならないと考えていたが不要になった。
@のキーは使用頻度が低い。矢印キーの上にあるが、確かにこのキーはあまりいらないのだと再認識する。
どうも句読点は打ちにくい・・・・が、数日打ってみて慣れれば全然アリという結果だった。


UI

スペースキーの下にあるタッチポイントみたいなのは、クリックする目標が小さすぎると指だと押せない時があるので、存在がありがたい。
タッチパネルに関しては、まれに縦向きになったままタッチが変わらず変なところがタッチされてしまう問題がある。
Windowsが悪いのかNanoteが悪いのか、しっかり電源落とせば治るのでまぁなんとか。

ずれる問題はこちらに書きました。

重さ

nanoteは544g程度である。


古のモバイル端末、モバイルギアと比較しても軽いのだが、素材のせいかなんか重いように感じる。

筐体としてはチャチくなく、微妙なデザインとか色とかになっていないのでありがたい。
ヒンジもしっかりしている。

性能

性能についてはあちこちで散々に書かれていますが、Windows10がちゃんと動くスペックに驚いている。
私はOneNoteを書いたり編集したりbloggerの更新といった書き物メインなので、十分に感じる。
あとはちょっとしたプログラム開発環境作ってvscodeなんか動かしてみてどうかというところかな。

バッテリー

スリープしておけば電池の消費は微々たるもの、Q506の時はスリープでも意外とガッツリ減っていたのでサスペンドして使っていた。
また電池が無くなったとしてもスマホと共通のUSB電源で充電できるのが最強すぎる。
どこでも入手可能な単三電池で稼働したモバイルギアと、現在ではどこでもあるUSB電源
使い勝手の良さが共通する。


総評

文房具としてみた場合に、NANOTEはかなり良いと思う。
この文章自体もNANOTEで書いているが、普通のデスクトップPCで書いているのと比較しても少しキーボードの並びが違って不便な程度で、少しタイプスピードを下げてあげれば効率悪くてやってられないレベルではない。

OSがWindows10なので、PCでの作業がそのまま継続出来る事が多い。

久しぶりにドコモバを発掘してみて、UMPCもドコモバと同じぐらいの横幅でちゃんとしたキーボード搭載してくれていたらいいのになぁと思ったが、

ああ、それポメラだ!
ポメラ

キーボードは素敵だけど、ポメラはWindows10ではないし、Nanoteより高価で35000円もする。
NANOTEのコストパフォーマンスの良さ、そしてスマホ並みに機能が盛りだくさんなのがわかる。