一畳のくつろぎタイム

このブログでは紹介する商品画像をAmazonアソシエイトより借りています。画像やリンクにはアフィリエイト広告が含まれる事があります

2021年11月29日月曜日

ゴロ寝PC用途に買ったiCleverゲーミングキーボードがコスパが良かった件


ゴロゴロ寝デスクを自作し、寝ながら仕事できる環境を整えてきたが、ディスプレイが自分の顔あたりに覆いかぶさっている都合上、手元はどうしても暗くなってしまう。

ホームポジションから遠いキーやファンクションキーなどは目視しており、 キーの刻印が見えないといまいち不便で、バックライトのあるキーボードを探していました。

当然、テンキーレスはmust条件です。

希望通りの商品は見つかりましたが、有線ゲーミングキーボードでした、「ゲーミングなんとか」という商品は七色に光ったり無意味に光ってウルサイ感じがするので、敬遠していましたが、今回は無意味に光ってほしいのである。光れば何色だっていいや。

 

ワイヤレスが良かったのですが、光る都合上電力的に難しいとは思う。 安いし(ブラックフライデー)ダメ元で買ってみました。iCleverというメーカーもよくわからない。

iClever ゲーミングキーボード 赤軸 テンキーレス 日本語配列 有線 91キー メカニカルスイッチ LEDバックライト Windows XP/Vista / 7/8/10対応 G01

キーを押した感触は昔大学で触ったUltraSparc 搭載のSumMicrosystemワークステーション付属のキーボードと同じで、スコスコとした感触。

大学生の頃は、「なんか感触の良いキーボードだ」としか思っていませんでしたが、この音と感触は高級系キーボードによくあり、赤軸と呼ばれるもののようだ。秋葉原の今は亡きキーボード専門店で打鍵を試し、感触が良いことはわかっている。

だいたい1万円ぐらいするキーボードでないと赤軸など、スイッチにこだわったキーボードは買えないのだが、これが3千円ちょっと程度で買えてしまい、正直驚いている。

高級キーボードといえば FILCO Majestouch2

 

ゲーミングキーボードなのでレインボーカラーに光る、バックライトは1色でいいと思っていたが、色でキーの列がわかるのは悪いことではなかった。 

バックライトは期待通りで、いらなければ消すこともできる。消せばただの打鍵感のよい黒いキーボードとなる。

バックライトによりごろ寝パソコン環境はさらに良くなったが、赤軸の打鍵感が癖になってしまい。ごろ寝用でない机の方でも欲しくなり取り外しが面倒なためもう1つ買い増ししてしまった。

今までELECOMのワイヤレスキーボードのコスパが素敵すぎて愛用していましたが、

コスパお化けのELECOMキーボード、世代を重ねるごとによくなっています。

iCleverのG01の打鍵感ならば有線も許容と思える。

キーボードのなんて文字入力できればなんでもいいやと思っていましたが、3000円程度の出費で、ただの作業である打鍵が爽快であるのは良いことだと感じます。

 買ったばかりなので耐久性はわかりませんが、続けて2個も買ってしまいました。

サポートにメールするとキーボード用ソフトウェアのダウンロード先を教えてくれます。

これを使うと、マクロが使えるようになるので、マクロ的なキーの複雑な操作以外に普通にキーの入れ替えが可能です。 

なぜかメールしないとURLを教えてくれないという、人的リソースを消費する面倒な方法になっています。

 

まとめ

この製品に限ったことではありませんが、ZOOM会議など会議中はメカニカルなので、カチャカチャうるさいかもしれません。

私の打鍵がウルサイ可能性も否定できませんが。((+_+))

私のようにキーボードごときと考えてに高いお金を出せていなかった人にはこのキーボードは間違いなく、おすすめです。