一畳のくつろぎタイム

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2020年12月30日水曜日

Docomoはガラケー=ジジイだと思っている

2023年にFOMAメリット完全上位互換の日本通信SIMが出てしまい、日本通信SIMに行こうと考えましたが、せっかくの3G回線、iphoneもらうため6か月だけSoftbankへMNPしました。

3G乗り換え割で乗り換えた記事
https://blogger.kinkuman.net/2023/06/foma3g.html

 いまはもうFOMA契約を持っていません。

 

以下は2020年に書いた以前の記事 

 
FOMASIMの使えるDSDS対応のJetFonを購入しFOMA停波の2026年まで頑張ろうと決めていますが、最近DocomoからDMが届くようになりました。


イラストの高齢率が高い・・・。どうやらスマホデビューが怖い人向けの冊子のようだ。

 

50歳~の声、ガラケー=ジジババというDocomoの認識が垣間見える


そして興味を惹かれた冊子の中で紹介されているらくらくホンがあるが、

リンクはフィルム商品ですが、こんな感じもろガラケー

このらくらくホン(F-01M)だが、見た目は完璧にガラケーだが、中身は

Android 8.1

3G 4G両対応

という事で、ガラケー(3G)に執着するユーザーを4Gに移行させるための刺客だとわかった。

FOMAをやめさせる事ができるガラケーもどきである。

ピカチュウもどきのミミッキュみたいな感じ?

私がFoma契約したく以前購入したSH-06GはAndoroid4.4で3Gのみのスペックだったので、ソフトウェア的には進化しており、またCPUはSnapdragon 200から210へ性能アップし、それによって4G対応をしたようだ。CPUコアも2->4とのこと。 

メモリ量とかは変わってないのはいらないからだろう。

後発のCPUなので全体的に性能アップである

 https://versus.com/ja/qualcomm-snapdragon-200-8612-vs-qualcomm-snapdragon-210-msm8909

 

いまだにFOMA SIMにこだわってる事を普通の人は理解してくれないんだけど、

電話はいまだにインフラとして健在で、いまだにネットでの問い合わせができない時代遅れの会社とか、わざと解約は電話窓口しかないなどのちょっとした嫌がらせをする企業などがある。

そういう古きモノたちと連絡するためにどうしても必要で、その連絡で通話料とか取られるのは嬉しくない。

1か月単位で25分の無料通話分がついているFOMAタイプSS バリューのプランが、月980円ぐらいの維持費で、こういったあんまり嬉しくない突発的に発生する可能性のある電話を吸収してくれるため重宝している。

 ※3か月くりこしできるので、最大75分話せます。

 制限のない30分程度の無料通話を1000円程度でというのがニーズなのであるが、

現行の通話プランカケホーダイ約3000円とカケホーダイライト(5分)1700円は価格や時間制限などどちらもニーズに合わないし、MVNOでも残念ながら要望を満たすプランを用意していない。

そのため

FOMA SIM+通信SIM

という構成が私にとっては今のところベストである。

 ただガラケーはもう不便すぎて使えない。

Fomaが残っているユーザーには、jetfon G1701は完璧にいまどきのスマホなのでおすすめしたい。

jetfon S20iでも使えるからS20iの方が良いです。G1701よりは注意点があるので、記事読んでみてください。