一畳のくつろぎタイム

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2018年4月5日木曜日

GoogleHomeMiniとBluetoothスピーカー

GoogleHomeの神アップデートが来て、GoogleHomeに依頼した音楽再生をBluetoothスピーカーから出力できるようになりました。

音楽鑑賞に使えそうなスピーカー?を色々試した記録です。

Bluetoothスピーカーその1


昔パソコンの音を出すスピーカーが机のスペースを取って邪魔だと感じワイヤレス化をしました。
この機種はapt-xに対応しており、Bluetoothにありがちな遅延がなくそこそこの音をを出してくれました。

GoogleHomeMiniにつないだ場合、まぁ素よりは音は良くはなりましたが満足まではいきませんでした。
なんというか音が軽い印象があり、意外と素のGoogleHomeMiniでもサイズの割にはいい音出していることに驚きます。 


LBT-SP500(今は売り切れです)


CreativeのT12やT15なら買えますがapt-x対応していません
こちらのelecomのドングルがapt-xに対応しており、Windows10の標準ドライバで使用した時に、どう聴いても遅延がなかったので標準ドライバでapt-xに対応しているようでした。
パソコンのスピーカーワイヤレス化には重宝していました。

MM-BTUD44

Bluetoothスピーカーその2

最近風呂場にタブレットを持ち込みプライムビデオを見ていますが、シャワーを使って洗ったりすると音が聞こえなくて不自由していました。

これは4000mAバッテリ搭載など、明らかに携帯用途のスピーカーです。
Amazonレビューでは低音が良く出ると評判ですが、ちゃんと音楽聞く用途では向きません。
私のお風呂用途では十分な性能ですが、GoogleHomeMiniより音を良くする用途では、コレジャナイ感が満載です。

起動音は素敵です。
SoundPEATS(サウンドピーツ)P5 ブラック


 

イヤホン差し替え式のBluetoothレシーバーを使う

はるか昔に買いました。
自分の好きなイヤフォンが使えるBluetoothレシーバーです。

これをGoogleHomeMiniに接続し、オーディオケーブルで所持している自分ではいい音だと感じてる普通のスピーカーにつなぐというものです。

結果としてはやはりスピーカーがいつものスピーカーなので音としては満足なのですが、この機種は充電状態では使えないので、つなぎっぱなし電源入れっぱなしの運用ができません。

つなぎっぱなしでつかえないものがないかと手持ちを探したらいいのがありました。

DRC-BT30

爆安Bluetooth受信機を使う

 このBluetooth受信機はなんと175円。
これのほかにも恐ろしく安いものが色々ありましたが、他はモノラルという事なので、最終的にはこれしかありませんでした。

もちろんお金を出せば色々選択肢はあります。

HJX-001


GoogleHomeとつないでみるとBT_DONGLEという名前でつながり、問題なく音楽再生できました。

DRC-BT30と比べると時代が進んだ分、Bluetooth4.0で対応プロファイルはA2DP,AVRCP,AVDTP,HFP,HSPとなっています。つなぎっぱなしにできるのでGoogleHomeの相棒としては合格です。

つなぎっぱなしなら問題ありませんが、欠点として状況を知らせる青いLEDが明るすぎる点(ビニールテープで塞ぎました)、あとは本当に長時間音出ししないと切断されるので再接続の操作をする手間はあります。GoogleHomeが自動接続してくれるのであればスピーカーの電源と連動できると良いと思いました。


※追記
「OkGoogle Bluetoothスピーカーにつないで」と言うことで接続/切断ができるようになっていました。
BT_DONGLEという飾らない名前




USBで給電してつけっぱなしにしています。