一畳のくつろぎタイム

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2016年7月25日月曜日

Aubee elmでPokemon Go

電池問題で、メーカーの対応に不満があったAubee elmです。
話題のPokemon Go端末としてどうか?という話です。

OS:OK
メモリ:不足
カメラ:OK
GPS:OK

Androidのバージョンだけは高いのでインストールできないということはないのですが、
メモリが足りないので若干の不安はあります。

実際どうなのかというと・・・

メモリの奪い合い
PokemonGo以外に便利系常駐アプリなどが動いていると、常駐アプリが死亡、復活を繰り返し、必要以上に負荷がかかる。
メモリの奪い合いをしているので、端末が不安定になる。(パケット通信ができなくなったり・・)


GPS精度の低さ
常駐アプリをほとんどアンインストールすると、ゲーム自体は普通には動きますが、
元々GPS精度はとてもよろしくない端末なので、補足が遅いし、位置がアバウト。
ポケストップの近くにいるのに、遠くにいると判断されてなかなか回せない。
逆に、近づいていないのに回せる場合もあるのは欠点なのか利点なのか。
GPSが安定しないせいか、ウロウロする。歩いてなくても距離が増える。

AGPSを更新すると位置捕捉は体感できるぐらい改善するが、通知エリアにこのアプリの通知がでる設定を外しておいた方が良い。出るとそれがメモリを消費する。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.eclipsim.gpsstatus2&hl=ja

電子コンパス
 Aubee elmはGPSはあるが、電子コンパスがない。
つまり位置はわかるが、どっちを向いているのかがわからない。
 主人公キャラの向きが地図上であさっての方向を向くので、ポケモンを捕らえる画面から地図に戻った時にどっちに歩いていたのかわからなくなり、スポットの位置などの再確認が必要になる。


AR
プレイしてみてARはなくても良いと思うが、ジャイロセンサーを持っていないAubee elmは未対応という表示が出る。
ただしジャイロがないとバッテリーセーバーが働かない。

タッチパネル

2点タッチかつタッチパネル精度が低いので、ポケモンをキャッチするためにボールを投げるのが投げにくい。スワイプが距離不足でポケモンの手前に落ちてしまう。
両手で端末をもって、しっかりスワイプすれば大丈夫だがストレスは溜まる。
地図のズームでピンチ操作をするが、ピンチと認識しなかったりスワイプでズームしたり結構ストレス。

電池

画面つけっぱなし、GPSオン、通信もあるので、当然電池は消耗する。
1時間程度の犬の散歩で70%近くは減る感覚。
あとは、例の電池残量表示不具合が発動して、60%ぐらいから全然減らないと思っていたらいきなり3%になった事が1度あった。
まぁ、3%の時点で画面表示されて操作可能な分だけ、いきなり電源が落ちるよりは良心的だった。

この端末ではバッテリーセーバーが機能しないので、消費を緩やかにする手立てはない。

まとめ
できなくはないが、かなりストレスがある。
1度おかしくなると、永遠にログインできない状況になったりするが、アプリの再起動で治る。ただし起動にたくさん時間がかかるので、10分程度の駅からの帰り道だったりすると起動する頃には家についてしまう。

まともな画面タッチが可能で、メモリ2G搭載し、SnapDragonに限定されるがQualcomm IZatでGPS補足可能で、電子コンパス、ジャイロがある機種だと快適なんじゃないかと思います。