一畳のくつろぎタイム

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2026年7月14日火曜日

子どもの頃に夢見た「キャラクターが本当にいる世界」が、AIで現実になった



以前、「2年ぶりにお絵かきAIに触れ、わざとシンプルに描かせて気づいたこと」という記事を書きました。

その記事では、どんなに素敵な絵でも、AIが生成したものだと分かると、自分の中で評価が少し下がってしまうことについて考えていました。

人は絵そのものだけを見ているのではなく、

  • 誰が、どんな思いで作ったのか
  • どれだけの技術や時間を使ったのか
  • その人がどんな人生を歩んできたのか

といった、作者の背景や文脈まで含めて作品を見ているのではないか。
つまり、作品を通して人を見ているのではないか。
そんなことを書きました。

そして最後に、

自分が素敵だと思った絵が、あとからAI生成だと分かったら、「好き」という感覚は揺らぐのだろうか。
良いものは良いと、そのまま残るのだろうか。

という疑問を残しました。

あれから、自分の中で一つの答えが出たような気がしています。
ただし、想像していたものとは少し違う形でした。

2025年9月23日火曜日

2年ぶりにお絵かきAIに触れ、わざとシンプルに描かせて気づいたこと

#AIイラスト

StableDiffusionはまだWeb UIなどが無い時代にWaifu diffusionなどのモデルで画像生成を試して喜んでいました。

Nvidea製GPUも持っていなかったので、CPU版やOpen-Vino版のStableDiffusionでCPUで頑張り3~4分で1枚描いてもらうような環境でした。

2024年5月17日金曜日

Oracle Cloud無料マシンでFastSD CPUを動かす

FastSDCPUで実際作られた画像

普通のStable Diffusionだと無料マシンでも動くけど超遅い

以前、Oracle Cloudで無料で借りれるAmpere A1(ARM4コア)、メモリ24ギガのマシンで普通のstable diffusionをCPUだけで動かしていました。

このマシン、わかりやすく言うと、メモリがアホみたいに載ってるラズパイ5ぐらいのイメージで良いと思います。 IntelCPUだと2世代Core i5あたりの性能です。

生成速度は20分で1枚書くみたいな終わってるレベルでしたが、ずっと動いてるマシンなのでバッチ50枚とか指示して一旦忘れて、思い出したころに生成画像のディレクトリ一覧をwebサーバーから見るという使い方をしていました。

昔20分かかって作られた絵
 

「かわいい女の子の画像がたくさん作られて嬉しいなぁ」
というレベルならいいのですが、blogの挿絵につかえる画像というような要望が入ると、なかなか地獄で、正直使い物にはならないです。

最近FastSDCPUというものを知り、ラズパイ4でも稼働実績があるという事で、それなら同じARMのAmpere A1で動きそうだと興味が湧きました。