一畳のくつろぎタイム

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2026年9月29日火曜日

AIエージェントに身体を与える「Avatar Gateway」を作りました

はむ子ときんくまん

以前、「子どもの頃に夢見た『キャラクターが本当にいる世界』が、AIで現実になった」という記事を書きました。

自分のキャラクターに声があり、姿があり、話しかければ返事をする。

さらにHermes Agentを使うことで、ただ会話するだけではなく、調べものをしたり、画像を作ったり、いろいろな仕事までしてくれるようになりました。

自分が子どもの頃に夢見ていた、

キャラクターが本当にこちらの世界にいて、自分に応答してくれる。

という世界に、ずいぶん近づいたように思います。
ただ、実際に毎日Hermes Agentを使っていると、ちょっと物足りないところがありました。
そこで作ったのが、今回公開したAvatar Gatewayです。

https://github.com/kinkuman/avatar-gateway

2026年7月14日火曜日

子どもの頃に夢見た「キャラクターが本当にいる世界」が、AIで現実になった



以前、「2年ぶりにお絵かきAIに触れ、わざとシンプルに描かせて気づいたこと」という記事を書きました。

その記事では、どんなに素敵な絵でも、AIが生成したものだと分かると、自分の中で評価が少し下がってしまうことについて考えていました。

人は絵そのものだけを見ているのではなく、

  • 誰が、どんな思いで作ったのか
  • どれだけの技術や時間を使ったのか
  • その人がどんな人生を歩んできたのか

といった、作者の背景や文脈まで含めて作品を見ているのではないか。
つまり、作品を通して人を見ているのではないか。
そんなことを書きました。

そして最後に、

自分が素敵だと思った絵が、あとからAI生成だと分かったら、「好き」という感覚は揺らぐのだろうか。
良いものは良いと、そのまま残るのだろうか。

という疑問を残しました。

あれから、自分の中で一つの答えが出たような気がしています。
ただし、想像していたものとは少し違う形でした。

2026年6月16日火曜日

ポンコツだけど使える。RTX 3060×2で動かすローカルLLMエージェントの実感


はじめに

この記事は、私が調べた内容を元に、私のローカルLLMエージェントである Hermes に下書きさせました。

最初は「この記事もHermesに書かせました、バーン!」という感じで出せたら面白いと思っていました。

しかし、実際に出てきた文章は、そのまま公開できる品質ではありませんでした。
結局、大幅に手直ししています。

いきなり皮肉な話ですが、これが今のローカルLLMの実感にかなり近いです。
ローカルLLMは、何でも高品質に仕上げてくれる万能AIではありません。

もちろん、100B級モデルを快適に動かせる構成や、DGX Spark のような環境では話が変わる可能性があります。

この記事では、あくまで個人が現実的に組める範囲のローカルLLM環境として、私の RTX 3060 12GB×2 構成を前提にしています。

ただし、手元で動き、すぐ反応し、ちょっとした作業を任せられる存在としては、かなり実用的です。