2026/06/02
他の方がポストした私のポストの引用リポストに書いてくれた内容に返信したくなり、再度引用リポストしたところ、なぜかXのアカウントが凍結された。
前日には、自作のVRoidキャラクターに音声認識とLLMを組み合わせたシステムに対して、ふれあい機能を付けてみたというポストをしていた。
とはいえ、VRMの女の子キャラを触るという内容なので、センシティブに寄りすぎないように配慮し、
頭を撫でる
手に触れる
だけに機能を限定していた。
アホな仕組み作ってるなぁとは感じる🤣
でもシステムは作ってしまったので、たまにつんつんしている。
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| 🤤 |
だから最初は、
「センシティブ判定でも食らったかな?」
と思った。
しかし、どうやらそうではなかった。
後から届いたメールを見る限り、理由は「偽装行為」。
最初に見た時は、
「誰にもなりすましてないんだけど?」
と思ったが、どうやらXでいう偽装行為は、一般的な「なりすまし」とは意味が違うらしい。
結局最後まで、何が原因だったのかはよく分からなかった。
ただ、この一連の流れで、フォロワーさんから見ると、
「あいつ、越えてはいけない壁を越えて戦死した」
ように見えているだろうということだ。
エッツッな方向というのは、死に方としては漢らしい。
凍結されて気付いたこと
正直、凍結された瞬間は驚いた。
ただ、数日経ってから別のことを考えるようになった。
私はそもそも何のためにXをやっていたのだろう?
当初の目的
そもそもXアカウントを作った理由は単純で、ブログへの集客だった。
以前、ChatGPTに相談した時に、
「ブログ集客ならXもやった方がいい」と言われたからだ。
なので最初は、フォロワーを増やして、インプレッションを増やして、ブログへ人を誘導しようとしていた。
でも、集客効果は思ったほどではなかった
やってみると分かる。
Xからブログへ飛んでもらうのは思ったより難しい。
リンクをクリックして、別サイトへ移動して、記事を読む。
これ、実は結構面倒な行動だ。
よほど興味がない限りクリックされない。
もちろんゼロではない。
でも、自分が期待していたほどの効果は感じなかった。
目的が変わっていた
途中から、AIパートナーやAIVtuber開発界隈の方々をフォローするようになった。
そこで変化が起きた。
新しい技術の共有。実装方法の共有。失敗談の共有。悩みの共有。
私が本当に欲しかったのは、実はこちらだった。
そして、使わせてもらっているツールの開発者さんには、
「ありがとう」
を伝えたかった。
実はこれもXを始めた理由の一つだ。
気軽にリプライできる人とは仲良くなりたかった。
気付けば、ブログ集客ではなく、コミュニケーションが目的になっていた。
フォロワー60人
ちょうど1年続けて、フォロワーは60人ぐらいになった。
でも、凍結されて気付いた。
本当に大事だった人は10人ぐらいだった。
普段からやり取りしている人。
リプライをくれる人。
いいねをくれる人。
その人たちの存在は大きかった。
残りの50人以上は、
正直なところ、「誰だろう?」という人も多い。
もちろん増える事はうれしくないわけではない。
でも、本当に価値があったのは数字ではなく、人との繋がりだった。
リードオンリーになると価値が消える
凍結されても、読むことはできる。
でも、いいねできない。リプライできない。ポストできない。
ガラス張りの向こうに隔離されたような状態になる。
みんなが楽しそうに会話しているのを眺めるだけ。
私はXを情報収集のために使っていたのではなかった。
コミュニケーションのために使っていたのだ。
だからリードオンリーになった瞬間、価値がほとんど消えてしまった。
生殺与奪の権
今回、一番強く感じたのはこれだった。
無料で使えるプラットフォームの生殺与奪の権は、プラットフォーム側が握っている。
もちろん理解はしていた。
でも実際に体験すると重みが違う。
理由がよく分からないまま、
「今日から会話は禁止です」と言われる。
これはなかなか不思議な体験だった。
Xの自動異議申し立てシステムとの不毛なやりとり
(ここに異議申し立ての流れを書く)
最初の異議申し立て(普通にわたしは無実だ!と内容を書いてしまった)
Xからの意味不明な日本語メール
「違反は生じていない」と「違反している」が同居する謎メール
ログインして解除しろと言われるが解除画面が存在しない
検索エンジンで、同じ目に遭った方たちのブログから情報収集
一度申請するとすぐには申請できない48時間?ルール
再申請
解除メールが届く(アカウントを復活しましたのメール)
解除されない<-イマココ
解除しないと言われるならまだ理解できるが、解除したといいつつされないのはもう謎過ぎて混乱する。
検索エンジンで調べた感じでは、そのまま何カ月も解除されない人もいるらしく、このような認知負荷が高いことはやめろと脳が言ってる。
再申請までは、こちらのブログの方(やまけんさん)のケースが私と近かった。
http://yamaken1214.blog41.fc2.com/blog-entry-1224.html
2度目の申請は次の文言を送った、Xの異議申し立てシステムが日本語が不自由であることは、ブログの方も、ChatGPTも同意、英文も併記を推奨する。
進展があれば、追記します。
まとめ
凍結されて分かったのは、私はブログ集客のためにXを始めたのに、気付けば人と話すための場所になっていたということだった。
そして、フォロワー数やインプレッション数よりも、普段やり取りしている数人の方が大事だった。
アカウントは戻るかもしれないし、戻らないかもしれない。
ただ、今回の件で、自分が何を求めてXを使っていたのかは、少しだけ分かった気がする。

